21世紀のスィング オースチン法へようこそ!

こんにちは! 小野 克己です。

こんにちは! 小野 克己です。

オースチン打法、ご存知ですか?

私のゴルフ歴は海外勤務中の26年です。オ-スチン打法は、インタ-ネット検索中の2013年10月、初めて知りました。



ウィキペディア:マイク・オースチン

Mike Austin
Mike Austin

定年後は、海外勤務中のように週2回のゴルフは無理な話です。練習が不可欠なPGAスィングでは、スコアのみならず、ショットも 尻すぼみになることが目に見えています。打開策を探し悶々としている中で見つけたのがオースチン法です、ショットの精度、再現性は期待以上です。飛距離アップも現役時代を凌駕出来ると確信出来る程です。 オースチン法を教えてくれた、ダン・ショーガー師匠は、当時74歳、25年間オースチン博士と共にして、この理論を十分理解し・実践し、オースチン法の普及に努めていました。レッスン受講当時に予言していた通り、私が最後の生徒になりました。
師匠の志を継いで、オースチン法の普及に努めていきたい!それが、私の使命であると思っています。

ダン師匠、オースチン法を語る

ダン・ショ―ガ―
ダン・ショ―ガ―

オースチンのスィングは偶然に発見されたものではない。 人間の関節は、梃子の原理を使って最大限のスピードが出せるように出来ているということを理解できてこそ、初めて設計できるスィングなのだ。 あなたも、オースチン法をマスタ―すれば、このスィングが芸術品だということがわかるだろう。 マイク・オースチンはゴルフ界の、正にレオナルド・ダビンチだ。 オースチン法のメリットは、

  1. 習得時間が短いこと
  2. 梃子、重力を利用することで、飛距離が伸びる
  3. 頸椎を中心に腰をすばやく移動する、体に優しく、怪我知らず

 

nigao1stopご注意ください warning !! オースチン法と一般的なスィングは、体の使い方が大きく異なります。 飛距離不足は、自分自身が持っているエネルギーをボールに伝えることができていないのが原因です。 オースチン法で、スィングの基本、体の使い方、正しいスィングを習得すれば、飛距離のロスもなくなります。
オースチン法は、自然なスィング動作で、体は故障知らずです。
試してみませんか、常楽のゴルフです !

オ-スチン打法の詳細は、「小野克己のオ-スチン打法DVD」で紹介しています。

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小野克己のオ-スチン打法DVD

 オースチン法の習得は、基本となる4種類のアプローチショットで学んでいきます。
  フルショットのバックスィングを8等分して、最初の1/8(小さなショット)、順次2/8(セカンド/コーターショット)、3/8(サードショット)、4/8(ハーフショット)と区別しています。
この4種類のアプローチショットは、フルショットのそれぞれの部分に該当します。

①まず小さなショットです。 最初に、インパクト前後の両手首の左右の動きを学びます。これが、オ-スチン法のリリ-スです。一般に教えられている両手首の回転ではなく、手首を軸にした左右45度の動きです。このリリ-スで、ヘッドを加速しています。

②次は、セカンドショットです。このショットで、両手首と右肘の調和のとれた動作を学びます。左手首のリリ-スに続く、肘のたたみをご覧ください
ダン師匠のコーターショット

③サードショットでは、右手のトロンボーン操作(楽器のトロンボーン演奏の右手の動きを想定しています)と、右足の調和のとれた動きを学びます。この①から③までのショットは、左足体重のままで、体重移動はありません。

④ハーフショットでは、バックスィングで左足から右足への体重移動を、次いで右足から左足への体重移動を学びます。 体重移動を覚えるための練習方法も合わせて学んでいきます。
 スリ-コ-タ―、フルショットは、バックスィングを適宜大きくするだけで、スィングの態様は同じです! ハーフショットの習得は、オースチン法の習得とみなしています。

未来際のスィング、負けないゴルフへ、挑戦してみませんか! 超えましょう、あなたの壁を!

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Augusta#12
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